- Last Modified: 2011年2月25日 19:53
- plugins


- HashTag Plugin
Robert Kennyの既存のTwitter投稿用のMTプラグイン「HashTag」を、MT-OAuth-Framework対応・短縮URL対応・MT4/MT5両対応として作成しました。
Features:
ブログ記事の投稿時に、記事のタイトルとURLハッシュタグを、Twitterに投稿できます。
ハッシュタグは以下の2つの方法で指定できます。
- デフォルト設定したハッシュタグを使う
- ブログ記事に付けたタグをハッシュタグとして使う
またハッシュタグ無しでのツイートや、ツイートしない事も可能です。
URLはbit.lyのAPIキーを取得し設定していただく事で、短縮URLとしてツイートする事が可能になります。ver.3のAPIを使用するようにしましたので、APIキー無しでbit.ly(バグにより現在はTinyURLを使います)によるURL短縮が可能です。
TwitterのOAuthによる投稿機能には、MT-OAuth-Frameworkを使用しています。
References:
- 関連エントリー:「Twitterプラグイン HashTag - WolaWola」
- HashTag Plugin(オリジナル):「HashTag Plugin - The Composing Stick」
- HashTag Pluginソース(オリジナル):「TheComposingStick's HashTag at master - GitHub」
- MT-OAuth-Framework(外部リソース):「aklaswad's mt-plugin-oauth-framework at master - GitHub」
- MTからOAuthを使うプラグインについて(外部リソース):「MTからOAuthを使うプラグイン作ってます。 - blog.aklaswad.com」
- ソース管理・履歴:「naoaki011's mt-plugin-hashtag at master - GitHub」
New Features in:
現在のバージョンは、Ver.2.61です。
- MT5.1b1で動作するように修正しました。
Features in Ver.2.6:
- TwitterへのPost処理を、プラグイン単独のBasic認証から、MT-OAuth-Frameworkを利用したPostへと変更しました。
- MT4.xのみでなくMT5.0xでも動作するように、UI周りを変更しました。
- ブログ記事に付けたタグを、ハッシュタグとしてツイートする場合に、日本語タグなどをはハッシュタグから除外し、ハッシュタグに使用出来ない文字を、使用可能な近い文字へと変換するようにしました。
- bit.ly REST APIを使用して、ブログ記事のURLを短縮URLとしてPost出来ます。
- デバッグ用のテストモードを追加して、ツイートのテストを行なえるようにしました。
- OAuthでの投稿でプロキシ経由が可能なのか自信が無かったので、プロキシ機能はカットしました。
Requirements:
Movable Type 4.3以降、またはMTOS 4.3以降に対応します。
ツイート機能としてMT-OAuth-Frameworkを使用します。
短縮URLの作成には、bit.ly APIキーの取得が必要です。APIキーの取得なしで、短縮URLが使用可能です。
Installation:
- 事前にMT-OAuth-Frameworkをインストールしておきます。
- ダウンロードしたアーカイブを解凍し、「plugins」フォルダ内にある「HashTag」をフォルダごと、MTインストールフォルダ内の「plugins」ディレクトリにアップロードします。
- ブログ記事の作成画面を表示すると、更新状態ウィジェットの下に「ハッシュタグ付きでツイート」というウィジェットが表示されます。
- ウィジェット内のプルダウンから、動作を選択して、記事の保存ボタンをクリックする事で、Twitterへツイートが行なわれます。
- MT-OAuth-FrameworkでのTwitter APIの設定が終わっていない場合は、初回ツイート時にOAuth認証画面へとリダイレクトします。初回のみの動作です。
- ツイートの頭に追加する文字、デフォルトのハッシュタグ、デフォルトでの動作、
bit.ly APIのログインIDとAPIキーなどは、「ツール」「プラグイン」で表示されるプラグイン設定画面から行ないます。
DownloadLink:
mt-plugin-hashtag at master - GitHub
VersionHistory:
# v2.61 - Support MT5b1.
# v2.6 - FirstRelease.
Caution:
このプラグイン自体は、MT4/MT5のどちらでも使えるように作ってありますが、MT-OAuth-Frameworkは標準ではMT4に対応していません。(正しくはMT4が対応していませんです)
aklaswad's mt-plugin-oauth-framework at master - GitHubの一番最後に、MT4で使用する為の方法が書かれていますので、そちらを参考にしてください。
Repliction:
Junnamaさんからツッコまれた、ツイートするタイミングは改善されてません。保存の中で実行されるのですが、割り込みの後でファイル作成に行くので、ツイートされたページがすぐ見に行くと無かったりします。
Junnamaさんからは、「ファイル作成で処理させると、データ引っ張るのが大変だから、保存動作の一番最後で呼び出される(ファイル作成後の)トラックバックするタイミングで、動かしたらどうか」と教えてもらいました。
次のバージョンには頑張って挑戦します。
bit.lyのAPIキーもFramework化した方が良さそうな気がしました。結構Amazonプラグインとか、あちこちで使うので。
それと、その場その場でハッシュタグ入力ってのがあった方が、自分的には向いてそうな気がしました。今のデフォルトはMT5なんだけど、MT4について書く時とか、いろいろと使い分けたいんですよね。かといってエントリータグって数が多かったりするもので・・・
macminiosxさんより、MT5.1での変更に関して(コメントで)助言をいただきました。早めに対応したいと思います。
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Comments:(2)
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said
February 25, 2011 11:33 AM
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ReplyThis!
MT5.1からプレビューからの公開(保存/下書き保存)が復活したので
プレビュー画面にtw_shareの値をinput type="hidden" に反映する処理が
あればと思い考えました。MT4.2、MT5.0でも有効と思います。
※下記は試してません。# config.yaml
callbacks:
cms_pre_preview:
code: $HashTag::HashTag::Plugin::hdlr_pre_preview# Plugin.pm
sub hdlr_pre_preview {
my ($cb, $app, $obj, $data) = @_;
my $tw_share = $app->param('tw_share');
if($tw_share) {
push @$data,
{
data_name => 'tw_share',
data_value => $tw_share
};
}
}sub xfrm_edit {
「Re-Edit this entry」で戻ったときに
$app->param('tw_share')により
selected=selectedを変える処理
}
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replied for
macminiosx's comment
February 25, 2011 7:04 PM
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ReplyThis!
>MT5.1からプレビューからの公開(保存/下書き保存)が復活したので
なるほど、そこまで気が回ってませんでした。ありがとうございます。
なるべく早めに、取り込むようにします。
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