- 2010-02-15 (月) 19:50
- MovableType


- MTDDCのLT雑感・後編
さて、続きです。
続・素人だけどMTが好き:Chotto CMS for MT
奥脇知宏(かたつむりくんのWWW @tinybeans)さん
Mtddc Tokyo Share続・素人だけどMTが好き:Chotto CMS for MT 編
いや、誰も素人とは思わないと思うけど・・・・
前回のMTDevConの続きという事なんでしょうけど。
エントリーの並べ替えとか、勉強会のときに作ってましたね。そのうち「Chotto」じゃなくなるのでは・・・
Power CMS for MTになぞらえたのなら、いっその事「TowerCMS」とか「OurCMS」とか「CoverCMS」とか、もう少しひねりが欲しかったです。ネタ的には![]()
MT5開発秘話
シックス・アパート高山裕司(feel my soul - Vox @yuji)さん
MT5開発での開発コード一覧。出だしの方は「トリブル」とか、USの方でも理解出来るコードだったようですが、いきなり本番では「機動戦士ガンダム」および「Z」「ZZ」の登場人物になってました。コード名と共に「一言」あります。いや、名前の英語表記調べるの大変じゃなかったですか?
世代的なものか、東京での反応は今一だったと後でボヤいてましたが・・・
思いっきり登場人物とか入っているので、資料公開は大人の事情で割愛のようです。
MT Forum, MT.orgに参加して英語を勉強しよう
にっく(小さな世界 @Nick_smallworld)さん
MT.orgやMT.Forumで簡単な質問に答えているうちに、きっと英語力が付くよって話。私のところも、なるべく海外のMTの情報とか流すようにしているつもりなんだけど、単方向コミュニケーションのブログではなく、双方向コミュニケーション(まぁ、ブログもコメントとかあるけど)で、海外に発信するようになろうよというお誘いです。
確かに私もMT.orgやMT.Forumのアカウント自体は持っていますが、実際ずっとROMしてました。この前初めてMT.Forumに書き込みしましたよ。
翌日のハッカソンでも、金子さんが情報の整理(Movable Typeの情報が分散していてまとまりが無い)と、海外との情報のやり取りをするルートを作りたい旨発言されてました。
最後にご自分で、日本のMovable Tyepの情報を、英語で発信するサイトを作成したとの事。「MTJ」です。
MTで検索といえば...
天野 卓(Technology on Information - ToI @usualoma)さん
「MT LT 20100205」
最近気づいたんですが「たく」さんは、usualoma's Profile - GitHubを見てると大体前日に、翌日やるネタをアップしている事が多いです。AssetArchivesに目が行ってしまってたので、すっかり「MT > GoogleDocs for Movable Type - ToI」は目に入ってなかったんですけれど。
Google Docs内のドキュメントを検索ですか。PDFの検索可能ってのがすごいなぁ。毎回びっくりするものが出てきますね。
プラグイン開発セミナーはいかがでしょう?
藤本 壱(The blog of H.Fujimoto @hjfuji)さん
今回は趣向を変えて、プラグイン開発セミナーをしませんかという話。ある程度人数が集まれば、やりますよと手を上げてくださいました。やる事になったら参加するかなぁ。今ものすごい高い1段の手前なんだよねぇ。
そういえば、温泉合宿の話、立ち消えになっちゃってますね・・・
CkEditor for MT
蒲生さんは、テーマすごいよっってのと、CKEditorの話。ちょっと接続で時間切れ気味だったけど、CKEditorを知らないヒトが結構いて、Twitterなどで結構反応あったのが意外だった。
ちなみに、あのサンプルサイトのMTML+テーマ化は実は私・・・
タグを利用して関連エントリーの自動表示
トリはJunnamaさんの「MTDDCのLT(タグを利用して関連エントリーの自動表示)。 - Junnama Online」
slidonでプレゼン作成。slidonインパクトあるんだけど、後でSlideShareに持ってく時困るんだよなぁ。
Six Apart ユーザーギャザリング2009でのこんぶだしmeeting9杯目:あったらいいな、未来のこんなMovable Type!|linker journal|linkerに反応して、カッとなって(いや別になって無いと思うけど)作ったMeCabでMTの自動タグ付けなんかを。 - Junnama Onlineを、さらにプライベートタグの扱いを追加し、パワーアップしたものという感じでしょうか。
相変わらず、いろいろ落としどころを用意してくれていてくれて、最後のヤマ場で失敗しても、「もしかしてそれもネタ?」とか思われちゃうところが、さすがJunnamaさん。
失敗した原因は、ちょっとした理由で、本来なら動作するはずだったようですが。
抽出したタグに対して、すべてがフラットに評価されているので、そこが課題だという認識だそうです。
こんなつぶやきも見受けられました。
関連エントリや代表語の抽出には、単に形態素解析使うだけでなく、tf/idf法とか使ったほうがいいかも。 #mtddc
[Twitter / Makoto Kaga: 関連エントリや代表語の抽出には、単に形態素解析使うだ ...:(2010年2月14日 13:58:30)]
その後の打ち上げでも、タグのマッチ度について話題になったので、TagSupplementalsにはそういう指定方法オプションも存在するというのを話しました。そういえばオプションの値が「idf」だ。
<mt:EntryIfTagged>
<div class="entry-body">
<h2>関連する話題</h2>
<ul>
<MTRelatedEntries lastn="3" weight="idf">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTRelatedEntries>
</ul>
</div>
</mt:EntryIfTagged>
この様にすると、MTDDCタグ(他ではあまり使われないので)は重みが強く抽出されたのでは無いかと思います。
RelatedEntriesタグのweightオプションの説明は「idfの場合にはタグの出現頻度の逆数で重み付けして評価します。したがって一般的には出現頻度の低い(ドキュメントの性質を特徴付ける)タグを共有するエントリーの優先順位が上がります。」となっています。
ただ打ち上げの場ではこの方法以外にも、同じ単語がそのエントリー内に登場する回数を重みにしても良いのではないかというアイデアも出てました。結構奥が深いハナシデスね。
MeCabのインストールがうまく出来なくて、試してないのですが、やってみたくてしょうがありません。
という訳で、これでMTDDCに関するエントリーはすべて終了です。やっと終わった。![]()
といいつつも、ハッカソンについて書くことあるんだよねぇ・・・
- Newer >: 今更のFizzBuzz
- < Older: MTDDCのLT雑感・前編
ping a Trackback
- TrackBack URL for this entry.(1)




スクリプトの読み込みが完了していません。
メールフォーム(Javascriptを使用していません)や、
Twitter経由のCommentでもReplyいたします。ただし返信はブログのコメントとして行う事もあります。