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MT5:StyleCatcherとテーマ

いろんな方に教えていただいたおかげで、StyleCatcherとテーマについて、さらにいろんな事が解りました。

「{{support}}」は「<$MTStaticWebPath$>support/」というよりも「<$MTSupportDirectoryURL$>」なのだと理解しました。

「{{static}}」というのがあって、こちらは「<$MTStaticWebPath$>」にあたります。天野さんのコメントより。その2つだけというのが少しザンネンです。

どうやら、テーマ内の「static」フォルダ内のファイルは、「{{support}}theme_static」下の<$MTBlogThemeID$>フォルダ内に配置されるようです。こちらはファイルインポーターと違い、拡張子の制限を行わないようで、htmlファイルも配置されています。

picoテーマがsupportフォルダ内のファイルを、スタイルキャッチャー・ライブラリ指定しているのを見て、「ソレ反則だろうよ」とか思っていたのですが、そもそも「static」が、そういう動作をしている事に気づいていませんでした。
テーマ用のスタティックで使うファイルは、ファイルインポーターを使うべきか、こちらの機能を使うべきか、ガイドラインはあるんでしょうかね?結果だけ見れば、全部「static」にぶち込んじゃえでも良さそうですけど。

「base_css指定」について触れたらば、aklaswadさんがコソっと呟いてくれました。分岐条件とかが解れば、動きが理解できますね。

「base_css」が指定してあって、テーマが適用されている場合、「{{support}}theme/<$MTBlogThemeID$>」内の指定ファイルが使われるみたいです。指定がない場合は、今までと一緒で、「{{static}}themes-base/blog.css」が使われます。

@new in mt5.0 タグを含むテンプレートタグ | テンプレートタグリファレンス」も登場したし、MT5もいよいよと言う感じですね。リリース楽しみにしています。

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