- 2009-09-18 (金) 15:41
- 推理小説


- 「トーマの心臓」読みました
やっと、読みました。
オスカー視点で書かれているんですね。読んでるうちに、既視感と違和感が・・・
既視感の方は、なんか登場人物が、犀川研の人々のように思えてきちゃう事。そして違和感は・・・読んでみると解ります。えっ、そーなん?という感じ。
内容は触れませんが、まぁマンガと同じ話です。全然違う話が出てくる訳ではありません。
読みながら、思い出しました。自分のハンドルには、オスカーへの憧れのようなものも、反映されていたのかもしれないと。
個人的にはユーリの次の言葉が気に入っています。
どんな決断も、必ずプラスのものとマイナスのものの比較になる。自分にとって、プラスが多い方へ舵を切るしかないじゃないか
森博嗣:著「トーマの心臓」第5章 P242
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