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「トーマの心臓」読みました

やっと、読みました。


森博嗣/萩尾望都(原作)
Amazonランキング:1991位
Amazonおすすめ度:

オスカー視点で書かれているんですね。読んでるうちに、既視感と違和感が・・・

既視感の方は、なんか登場人物が、犀川研の人々のように思えてきちゃう事。そして違和感は・・・読んでみると解ります。えっ、そーなん?という感じ。

内容は触れませんが、まぁマンガと同じ話です。全然違う話が出てくる訳ではありません。

読みながら、思い出しました。自分のハンドルには、オスカーへの憧れのようなものも、反映されていたのかもしれないと。

個人的にはユーリの次の言葉が気に入っています。

どんな決断も、必ずプラスのものとマイナスのものの比較になる。自分にとって、プラスが多い方へ舵を切るしかないじゃないか

森博嗣:著「トーマの心臓」第5章 P242

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