- 2009-01-12 (月) 14:44
- MovableType


- Facebook Connect Commenters
今年は不景気も後押しして、思いっきり長期の休みになりました。
それじゃ、何かやったかと言うと、
- マンガ読んで
- DVD見て
- 小説読んで
- Tracのプラグイン試して
- hudsonの設定いじって
- MavenとかAntのこと調べて
- Subversion以外のクライアント調べて
- セブンイレブンの仮面ライダーのアクセサリ欲しさにジュース買って
なんか、グダグダと過ごしました。
ほんとは、何本かエントリー書く予定でいたけど、まぁこれはこれでリフレッシュにはなったのではないかと思ってます。
という訳で、今更ですが
あけましておめでとうございます。いや、半月過ぎてるし・・・
それではリハビリがてら、MTでちょっと試したことなぞを・・・
Movable Type Plugin Directoryに、Facebook関連のプラグインが2つほど出ています。
Facebook連携については、大分前に発表されていたと思うのですが、実物は公開されないままでした。また、すでにDakinyさんyujiroさんが取り上げている様に、MT4.25b1がmotionを含む形で公開されていますが、Facebook Connect Commenters | MovableType.org - Home of the MT Communityは、アーカイブ中のプラグインフォルダに同名で存在します。
実際にはこのプラグインはMT4.23専用と但し書きがしてあり、それ以前のバージョンでは使用できない様です。
このプラグインのインストール時の設定については、触れている文章が見当たらないので、試行錯誤してみた結果を説明したいと思います。
サーバへのインストール自体は、他のプラグインと一緒です。
コメント時の認証プロバイダ選択肢への追加も、他のコメント時認証プラグインと同じです。
問題はここから。
ブログのプラグイン設定画面で「Facebook Commenters」の「設定」タブを開くと、Facebookのアプリケーションキーとシークレットキーを入力するようになっています。
これをFacebookサイトで取得しなくてはならない訳です。
これが解るまで、いろいろ試しました。(ちなみにEdit Facebook Appのリンクは、キーを設定後に表れるもので、最初は何も表示されていません)
まずはFacebookのアカウントを持ってる事が必要です。持ってない場合は「Facebook へようこそ!」でアカウントを取得します。
その上で「Facebook | 開発者」へと移動します。すると、アプリケーション追加の為の確認画面になります。(キャプチャ取り忘れた。)「OK」を押すと、開発者用ダッシュボードが表示されます。
ここで「Set Up New Application」をクリックし、Facebook connectプラグインのためのアプリケーションを設定します。
アプリケーション名は任意で構わないのですが、どうも”face”という文字は含めてはいけないらしいです。「保存」ボタンを押すとアプリケーションが作成され、さらに詳細な設定画面に切り替わります。ただし、最低限必要な設定項目は、コールバックURLのみです。
コールバックのURLは、アップロードしたスタティックファイルの中の「xd_receiver.html」になります。MTパッケージがデフォルトで配置されている場合は、「<ブログURL>/mt-static/plugins/FacebookCommenters/xd_receiver.html」になります。これは設置状況によって変わりますが、適宜置き換えてください。設定して保存したら、「必須情報」のところに表示されている、APIキーをプラグインのアプリケーションキーに、秘密をプラグインのシークレットキーに入力し保存します。
これで、準備は終了です。
後はログイン時に表示された、プロバイダを選択し、連携を許可するだけです。(これもキャプチャ忘れた・・・)
2度目以降はクリックのみでログオンが可能なようです。
PS:なんか、以前のJSONライブラリの不具合と同様に、ログインプロバイダの選択が出来なくなってしまいました。ちょうどベータ版も試したいので、入れ替えしますので、それまではサインオン抜きで我慢してください。すいません。
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