- 2008-04-14 (月) 01:34
- MovableType


- MT4LP5の復習1(MTPlugin-Starter を使う)
まずは最初の一歩から。
B1セッションで関根さんが説明してくれた、MTプラグインの雛形を作るスクリプト MTPlugin-Starter (エムロジック放課後プロジェクト)。
後で話を聞いたら、blog.aklaswad.comのaklaswadクンが、プラグインの機能の質問部分を作ったとの事でした。
藤本さんは、シェルでPerlを実行しなくてはならないから、Linux等のOS上で使う様にと言っています。「MTのプラグインを開発したい方に - The blog of H.Fujimoto」でもそう言われると、やってみたくなりますよねぇ。Winサバ使いとしては。
という訳で、実験クンです。私のOSはWindowsVistaBusinessです。
さんざんローカルインストールやってるので、迷わずにActivePerlをダウンロードします。5.8系・5.10系があるみたいですが、無難な5.8系をダウンロードします(5.6系はもうダウンロード出来なくなったっぽいですね)。
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メーリングリストへの登録を促されるが、2度目以降の場合などは無理に入力しなくてもいい。先に進むとダウンロードリンクが表示されるので、ダウンロードする。ちなみに「AS package」ってのはSetup.exeが入っているやつ。MSIってのは最近(でもないか)見かける、拡張子MSIのインストーラ形式で、別個にアプリケーションが必要(といっても最近のOSならすでに入っているけど)。
インストール時の設定はあまりいじらなくても大丈夫。ただインストール場所はProgram Filesの中ではない方が、後々便利だったりしますよ。
例えば私の場合はドライブのルートに「usr」フォルダを置き、その中に「local」フォルダを作成。その中に各アプリケーションをインストールしてます。
ここは各人の好みですね。バージョンごとにProgram Filesの中にインストールして、ハードリンクで配置しなおす方法もありますので。
インストール時の環境変数へのパスの追加は、チェックしておくと後が楽。ただしスクリプトの関連付けは、あまり使い道がないのではずしていいです(オプション付けて実行する事が多いので)。
それでこのスクリプトの動作には、セッションの中では関根さんが、また「MTのプラグインを開発したい方に - The blog of H.Fujimoto」で藤本さんが説明してるんだけど、2つほどPerlModuleが必要になるみたいです。
このインストールは、ActivePerlならもちろんPPMで行います。
コマンドプロンプトからppmと打つか、スタートメニューで「Perl Package Manager」をクリックして、GUI版のPPMを起動しましょう。
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モジュール名の一部を入れると、絞り込み表示になります。必要なモジュールにインストールのチェックを付けて、まとめてインストールを実行します。
必要になるモジュールのうち、「YAML」の方は問題なく見つけてインストールできました。問題は「Template」の方。検索して出てくるのは「template」なんです。
とりあえず、それをインストールしてみました。
インストール前は「モジュールが見つからない」という内容のエラーで、起動しません。このモジュールをインストール後に実行してみると「モジュールが足りないよエラー」は出ないのですが、今度は実行途中でエラーが発生します。やっぱり「template」ではまずかったみたいですね。
perl mt-pluginstarter.pl
いろいろ調べてみると、実際のモジュール名は「Template::Toolkit」になるみたいですね。早速「template」を削除して「Template::Toolkit」をインストールします。
PPM上での表示は「Template-Toolkit」になります。
今度は問題なく実行されました。
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という訳で、どうせ作るならWindows上でやっちゃおうよの巻でした。
しかしこのスクリプト、よく出来てるな。
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