- 2008-02-22 (金) 01:55
- MovableType


- ActionStreamはどうやってインストールするの
どうなるんだかは解ってるけれど、どうしたら良いか分からない「Action Streams」その使い方を説明しようと思います。
そもそもどういう状態で出来上がるのか、分からないのが一番ネック。実はActionStream用のブログが一つ作成されるという点が、まるで理解できませんでした。
ダウンロードした中身を見れば、ファイルの配置場所は大体わかりますね。
普段と違うのは、extlibがあることぐらい。昔のプラグインには良くありましたが、最近は無かったので、初めての方もいるかもです。
昔からの方は、身に覚えがないですか?このコマンド
それはさておき、テンプレート(example_templates)はほっておいて、これらをアップロードします。
アップロードしたら、ActionStreamに関連付けるプロフィールを登録していきます。
ログインユーザーのシステム・プロフィールページ(ダッシュボードのThis is you内のプロフィールの編集のクリッカか、右上に表示されてるユーザ名のクリック)へ移動すると、左上に「プロフィール」「権限」の下に「Other Profiles」「Action Stream」が追加されてますので、まず「Other Profiles」をクリックして外部プロフィール設定ページを表示させます。
最初は何も表示されてないので、「Add Profile」でプロファイルを追加していきます。
プルダウンから「Service」を選択し、「Username」を入力して「Add Service」ボタンを押して追加を行います。
選択時画面のAction Streamsの下に、チェックボックスと項目内容が表示されているときは、追加するプロフィールに対しての、ActionStreamが管理(?表示かな?)可能になります。逆に言うとチェックボックスだけの物は、プロフィール情報の表示のみになります。
どんどんプロフィールを追加していきます。
プロフィールを追加した結果、読み込まれるようになったActionStreamは左上の「ActionStream」をクリックして遷移した画面に表示されます。
ただし、データの取得はcron(タスク)により、バックグラウンドで行われますので、取得が済むまでは、何も表示されません。
すでに、「run-periodic-tasks」が動作するようになっている場合は、関係ないですが、未設定の場合は設定をしなくてはなりません。サーバーによって色々差がありますので、ご自分で解決してください。
「指定日投稿や公開キュー等のスケジュール処理の設定」
これで取り込む仕組みの準備が出来ました。
後は、表示する仕組みを作成する事です。
ここからが全然理解できなかった部分です。
というのも、アーカイブ内のREADME.txtには、ここについて何も説明されていないからです。
ここでする事は「新しいブログを作成」なんです。
ActionStreamの情報を表示するブログを作成します。
ブログ単位のプラグイン設定画面には、アクションストリームが追加された時に、インデックステンプレートの再構築を行う為のチェックボックスがあるので、作成したブログに対して、チェックをつけて再構築設定します。
最初はcronでインデックスを再構築しまくってたら、負荷がかかりそうだなと思ってたんですが、再構築されるテンプレートは、他の情報を削った新規のテンプレートなので、実はそれほどではないようです。
後は「Find Me Elsewhere」(私を余所で探して)や「Recent Activity」(最近の行動)ウィジェットをメインブログの方に追加して表示させればよくなっています。
動作もマルチブログのトリガー機能を使って、ActionStreamブログ側の変更(再構築)があった時に、メインブログの再構築が起きるようにすると良いと思いますよ。
Actionにははてな用やmixiやLivedoor Reader用のパックもあり、他にも自力で追加する事も可能なようです。
最初は乗り気ではなかったのですが、使ってみると意外と面白いですよ、コレ!
どうみてもTwitterだらけの表示を見て少し反省です。
- Newer >: MTSetVarsでヘッダをきれいに?
- < Older: パワーアップしたMTBooter
ping a Trackback
- TrackBack URL for this entry.(1)





スクリプトの読み込みが完了していません。
メールフォーム(Javascriptを使用していません)や、
Twitter経由のCommentでもReplyいたします。ただし返信はブログのコメントとして行う事もあります。