- 2007-05-25 (金) 12:31
- 雑談


- WindowsXP以降で言語バーを消す
今さら感のある話題ですが、VISTAインストールがらみでエントリーにしちゃいます。
この方法はもしかしたら知っている人が多いのかもしれませんが、実は今まで言語バーは消す事ができない存在だと思い込んでいました。実際にタスクバーから消してみるとスッキリして、なかなか気持ちが良いものですね。 日頃から言語バーが邪魔だな?と思われている方は一度お試しください。
5年前かな。WindowsXPを使い始めた頃、一番気に入らなかったのがこの言語バー。
デスクトップに表示する以外には、ツールバーに入れるぐらいしか選択肢がありませんでした。
上記サイトで説明しているように、「言語バーをデスクトップ上に表示する」のチェックを外せば、デスクトップから消えますし、「言語バーアイコンをタスクバーで表示する」のチェックを外せば、タスクバーでの表示もなくなります。
かといって、まるで表示しないでは、現在のIMの状態がわからないし、単語登録などのメニューアクセスも出来ません。
WindowsMEまでは、IMの状態がインジケーター部に表示されるようになっていたので、コンパクト表示が可能でした。
これがWindowsXP以降は、出来なくなってたんです。
これは、当時結構話題になってて、WwindowsXPにこれを実現するツールが出ました。
ImeWatcherです。
古いままアップデートされてませんが、当時のIME2002だけではなく、最新のIME2007でも問題なく動作します。
今回WindowsVISTAにして、気になっていたのが、これが動作するのかという点。
起動してみたら、互換性ダイアログが表示されてので、WindowsXPSP2を選択したら、問題なく動作してくれました。
という訳で、今ではすっかりコンパクト表示です。
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