- 2006-04-09 (日) 23:26
- MovableType


- 続・BlogTimesのインストール
インデックスぶち壊れ事件の顛末は後に譲るとして、とりあえずBlogTimesをやっつけてしまおう。
設置の参考にしたのは、まずここ>Blogtimes設置時につまづく覚書 | ぐーたら on MT
といってもGDとイメージの書き出し先設定以外は、そんなにつまずく事はないようである。
とりあえず、まんまソースををインデックステンプレートにコピペして再構築すると、無事BlogTimesが貼り付きました。
これで終わってもいいんだけど、少し欲張って月別アーカイブにもそれぞれの月のBlogTimesを貼る事にする。
参考サイトはまたまたこちら>nlog(n): MTTagInvoke を MTBlogTimes に使う(いつもお世話になっております)
アップグレードの続き(2)TagInvokeとFeedAppLiteの修正にあるように、MovableType3.3(おそらくそれ以降も)では、「TagInvoke」プラグインの使いタグと、新しく追加になったMTタグの名前が同じために、配布ファイルのままではプラグインは動作しません。リンク先に修正方法がありますのでご覧下さい。
過去の月のBlogTimesイメージは、一度発生させておけばそれでいいので、過去のアーカイブ分のイメージを生成するテンプレートを作成し、必要なときだけ再構築し発生させることにする。
新規インデックステンプレートを作成し、テンプレート名を「BlogTimesのイメージ作成」、出力ファイル名を「images/blogtimes/list.html」にします。私の場合イメージの書き出し先を「images/blogtimes/」にしているのでその方が解り易いと思ったからです。このテンプレートにリンクするファイルは空のままでいいですが、このテンプレートは必要なとき以外には使わないので、「自動的に再構築する」のボタンはオフにしました。
ソースの引用がうまく出来ないので、nlog(n)さんの記事の「MTTagInvoke」を使って「BlogTimes」のファイル名に年と月を含める方法部分のソースをお使いください。
ソースを貼り付けテンプレートの再構築をする事で、イメージが発生します。生成されたhtmlを開いて確認してみましょう。
きちんと出来ていたら、後は日付アーカイブのテンプレートのイメージを挿入したいところにイメージタグを入れましょう。これでイメージが表示されるようになります。
ちなみに私は、MTIfTemplateTypeというタグを使ってますが、これは特定のテンプレート内のみで出力されるようにするタグです。月別アーカイブのみに出力されるようにしたかったので使ってますが、別なプラグイン「MTIfTemplateType」The blog of H.Fujimoto:テンプレートの種類を判断するプラグインが必要になるので、面倒ならばもうひとつ日別アーカイブや週別アーカイブ用のテンプレートを作り、そちらと使い分けてもいいと思います。
以上で、インデックスページ(エントリーが追加されるごとに更新されるBlogTimes)と、月別アーカイブ(過去の実績のBlogTimes)が出来上がりました。
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