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MTVarとMTSetVar/MTGetVar

ご無沙汰してます。

さて、ちょっと思うところあって、Movable Type でも基本的なところをもう一度取り上げていこうかと思ってます。
今までどおりの偏った内容はそれと別に続けるつもりですが、まずは投稿サボっていた事のリハビリがてら、手堅い内容で進めます。

MTVar

本日のお題は、MTVar についてです。

私にとっては「何が無くともMTVar」「MTVarだけでごはん3杯は行ける」ッて言うぐらい良く使うMTMLタグです。

MTVar ne MTGetVar

MTGetVar ファンクションタグと同じ機能を持ちます (エイリアス)

ん?
この説明・・・
チョット違ってませんか。もしくは紛らわしくないですか。

これだと書き方の違いだけで、両者が同じ機能のタグと認識されます。
でも実際には、MTVarはMTGetVarであるとともに、MTSetVarの機能も持ち合わせています。

MTSetVarのエイリアスとしても利用できるMTVar

MTSetVarの代わりに下のような書き方が可能です。

<MTVar name="hoge" value="1">

つまりモディファイアの指定次第で、MTSetVarとして動いたり、MTGetVarとして動いたりするわけです。
もうこうなってくると、どのように使うかは個人の好き嫌いと言うことになってきます。

私個人は判別しやすくする意味もあって、MTGetVarについてはMTVarとして省略し、MTSetVarについてはそのまま省略しないという形で使うことにしています。

まぁあくまでもコレは好きずきですネ。

詳しくはこちら「小粋空間: Movable Type テンプレートタグの簡略化まとめ」をご覧ください。

公開キューをHogeHogeする地味なプラグインを書いた

ちょっとプラグインまとめに入る前に、個人的に書いてたプラグインの話を。
世間じゃDATA APIネタで持ちきりですか、今更のリスティングフレームワーク+公開キュープラグインです。

naoaki011/mt-plugin-publishque-manager

MT5以下だと「Publish Queue Manager | majordojo」が利用できます。もちろんMT5.1以降でも利用できるのですが、リスティングフレームワークで書き直したいと、常々思っていたので、MT6のベータに併せて思い切って書いてみました。

プラグインについて

公開キューを表示・管理するためのMovable Type プラグインです。
未確認ですが、リスティングフレームワークが追加された、Movable Type 5.1以降なら利用可能なはずです。(テストはMT6b1で行なっています)
GitHubで仮公開中ですが、いくつか問題点が見つかっています。

機能説明

  • リスティングフレームワークで、公開キューを表示します。
  • 選択した公開キューを削除出来ます。
  • 選択した公開キューを再構築出来ます。
  • 選択した公開キューの優先度を変更出来ます。

優先度変更

優先度変更はプラグインアクションになっています。選択されたキューの優先度をポップアップ入力欄に入れた数字に変更します。

追加予定の機能

  • リスティングフレームワークでの項目フィルターを作成する
  • ts_jobはMT::Worker::Publish以外も存在するので対応処理を追加する
  • ブログで表示した時は、ブログ以下の公開キューに限定して表示する

現在は公開キューというメニューで表示していますが、処理としては「MT::Worker::Publish」以外もロードしているので、メニューに対してフィルターされた状態で表示できるようにするつもりです。

バグとして認識している点

  • ラベルとカラムがずれて表示される
  • priority指定した項目が幅ゼロになる

Publish Queue Manager

ts_jobをリスティングフレームワークとして表示したところ、何故かラベル部分とデータ部分が一列分カラムがずれました。シックス・アパート高山さんに相談してみたところ、「ts_jobは特殊だからなぁ」とのお言葉でした。ずれているだけで、ソートなど機能は正常に動作しています。
またフィルターの候補として空の項目名が表示されているので、どうもココら辺が関係していそうな感じです。

空白の項目名

MT6beta1プラグインの動作(1)

きちんとしたまとめは後でやるとして、入れた段階で問題があったもの。

他は入れただけでのエラーとかは発生していないが、詳細確認は後で行います。

お約束のMT6beta1にしてみた

出たもんは試すので。

まんまココをアップデートして、早速プラグイン2つインストールした。

メールフォームが心配だったけど、問題なくメール送信できているようです。

他にも、ウェブサイトで記事が扱えるようになったので、ブログだったものを裏でゴリゴリとウェブサイトに変更しました。
特に問題無さそうです。

EntryNumber By Dayプラグイン更新

えーと、一年近く更新サボってました。
いろいろと報告する内容があるのですが、それはGWに余裕があったらということで。

EntryNumber By Dayプラグインに機能を追加しました。

naoaki011/mt-plugin-entrynumber-by-day · GitHub

とある案件で、その日の連番をカテゴリー縛りでやりたいという話があり、あぁあったら使いそうだなと記憶していたのですが、先日のMTCafe Tokyo 2013 Springの帰りに藤本さんに、カテゴリーに属さないエントリーをリスティングするにはMT5.1移行以降で使えるleft joinってのを使えばいいんだと教えてもらい、早速書いてみました。

新たに「MTEntryNumberByDayOnCategory」というファンクションタグを追加しました。

ブログ記事のプライマリーカテゴリー内で、同日何番目の記事かを出力します。記事にカテゴリーが指定されていない場合は、同日のカテゴリー指定されていない記事として何番目かを出力します。(このためにleft joinが必要だった)
「MTEntryNumberByDay」と同じく「prefix」「zeropad」「always」のモディファイアが指定できます。

「MTEntryNumberByDay」についてはダイナミック・パブリッシングに対応済みですが、「MTEntryNumberByDayOnCategory」は、まだダイナミック・パブリッシングに対応していません。

以前の記事「EntryNumberByDayプラグインを改造してみた - WolaWola

念のため補足ですが、基本的な使い方としてはブログ記事のアーカイブマッピングで、ファイル名部分にタグを書きます。オリジナルは野田さんが書いたものです。

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